月のしずく瞑想会のご案内

   画像はお借りしました

清澄庭園の池に映る月を眺めながら、ライアーの響きに合わせて、月のしずく瞑想をしてみませんか。(18人限定)

月のしずくとは、脳下垂体からしたたりおちる快適ホルモンのこと(仏教では、甘露の法雨という)。

その甘い露を味わいながら、ライアーの音色と共に、静かに呼吸を深めていきます。       

コトタマ(自然空間と共振する一つのたましいの響き)との響き合わせを身体の緩め方や、コトタマと響きあいながら学びます。現代社会の人間中心の在り方から、縄文社会の宇宙中心のありのままを特別な呼吸法で体感してゆきましょう。まずは現代の生き方で固くなってしまった身体と心を緩めます。

その後、息吹永世(いぶきながよ)の呼吸法を行いながらハス瞑想を行い、月を眺めましょう。

みいづ陽気法を行い、宇宙との一体化をはかってゆきます。

日時:5月14日(土)午後4時~8時

場所:清澄庭園  

    東京都江東区にある都立庭園。池の周囲に築山や名石を配置した回遊式林泉庭園で、                         東京都指定名勝に指定されている

    住所:東京都江東区清澄二・三丁目

    都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅下車 徒歩3分

16:00に清澄庭園入り口に集合のこと。(4時に遅れたときは、庭内で合流してください)

庭内を散策したあと、5時から涼亭にて瞑想会。

参加費:3000円。18人限定ですので、お早めにお申し込みください。

申し込み:lyre4321@gmail.com

     お名前、携帯番号、メールアドレスを明記してください。

瞑想:宮崎貞行

(著述家、ホツマツタヱ誌同人)毎朝、鳥船運動や伊吹永世呼吸のあと、コトタマ瞑想などを行っている。

東京大学、コーネル経営大学院卒。

官庁、大学に奉職した後、現在は日本文化に内在する価値観を発掘し、それをもとにした新しい国体物語を打ち立てようとしている。

近著に「宮中のフトマニ歌占い」(アマゾンオンデマンド)、「小泉大志命・祓い太刀の世界」、「失われた奥義・縄文小道のよみがえり」、訳書「ホツマ・カタカムナ・先代旧事本紀」、「天皇の国師・三上昭夫の真実」、「寄り添う皇后美智子さま」、「宇宙の大道を歩む・川面凡児とその時代」、「アワ歌で元気になる」など。

「検証ホツマツタエ」誌同人。議員立法支援センター代表。

ライアー:松葉智穂

ライアーの演奏会や指導に当たっている。

2003年よりライアー演奏を始め、2014年よりソロ活動も開始。

心に響く音を届けるコンサートの他、後進の指導や国内外の講師を招いてのワークショップ、演奏会の主催、ライアーキットを使った制作指導等、多岐にわたる活動を続けている。

ライアー響会会員

 2018年夏1stアルバム『Drops of Crystal』をリリース。

森羅万象の響きと調和するライアーの音色で心と身体を癒す空間 「ひふみの庭」主宰

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阿波宇多雄写真は、清澄庭園内の涼亭。

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